>

トラブルや困りごとも弁護士にお任せ!頼れる弁護士の探し方

利用したい法律相談としっかり確認しよう委任契約書

身近なところにある法律相談

弁護士を見つける際に利用しておきたいのが、定期的に開かれている無料の法律相談です。
予約が必要ですが直接弁護士と話ができるので感覚がつかみやすいようです。
トラブルや悩みごとの発生した経緯をしっかりまとめておきましょう。
10分程度の短い時間で尋ねられる内容は限られています。
依頼したときの料金や、正式に依頼した場合、相談した内容についてどのような方向で話を進めてくれるのか、裁判のときの手続きだけではなくて交渉もお願いできるのかなど、きちんと回答がない場合はほかの弁護士を探したほうが良さそうです。
短時間の中でも言葉を濁すようなことがあれば、今後も同じようなことが考えられるのです。
メールでの法律相談も時間がかかるようであれば、契約したあとも同じようなことになる確率が高く依頼する側のストレスにもなるので候補から外した方が賢明でしょう。

確かめておきたい委任契約書

法律上で交わすようになっている「委任契約書」、弁護士へ依頼するときにトラブルの内容が記載され、この金額でトラブルの解決のためにあなたに依頼します、と書かれたものになっています。
弁護士へ委任するのですから交渉や手続きはお任せすることになります。
委任契約書に記載されている内容以外のトラブルがあった場合は、別料金として請求されることもありますので契約書を交わす前に弁護士へ全ての内容を話しておくようにしましょう。
事前に見積もりをお願いしていても、話を進めるうちに別料金が上乗せされることもあります。
予想していた料金以上になってしまうことを防ぐためにも、成功報酬など成果で変動する料金の部分については上限を契約前に確認し伝えておきます。
委任するときに、どこまで話が進んでいて経過をどのタイミングで教えてもらえるのか、忘れずに確認しておき一日も早く解決できるようにしましょう。


この記事をシェアする