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トラブルや困りごとも弁護士にお任せ!頼れる弁護士の探し方

経験値といい弁護士はイコールじゃないの?

弁護士の経験値と若さの関係

悩みや困りごとの内容は時代とともに複雑になってきています。
だったら解決した数が多い弁護士に頼めば良いと思うかもしれません。
弁護士を長く続けていれば、自然に引き受ける数も多く経験が積めるわけです。
たくさんの引き出しがあり情報が引き出せるでしょう。
それを言ってしまったら、若手の弁護士には依頼ができないのでは?と思ってしまいます。
若いからこそ追求する勢いが違っていたり、今どきのネット上のトラブルについての知識が豊富かもしれないのです。
結局、どちらがいいのか?困っている内容によると思います。
相談していくうちに解決して欲しい内容が弁護士がもっている引き出しに合わないとなると、また最初から探すことになってしまいます。
理想は年齢ではなく情報の引き出しの数が豊富な弁護士になるのかもしれません。

信頼できる弁護士を見つけるには

人間関係も同じことが言えると思うのですが、相手との信頼関係は時間の長さに多少の差はあっても数時間で成り立つものではないと思います。
時間をかけて話をしていく中で、一緒に考えたり行動することがあって関係がつくられるものではないでしょうか。
一緒に考えるためには、相手と情報を共有することになります。
困っていること、悩んでいる内容をどこまで相手に伝えられるか?で通じ合う部分が生まれるのです。
お互いに相手のことが見えてくると、どのような言葉で伝えたら相手が理解してくれるかの加減がわかってきます。
トラブルの内容についてどんな方法が取れるのかわかりやすく説明があって言葉を選んで話す弁護士なら解決のための提案があっても理解できると思います。
こちらが全てを伝えきれなくても話の本筋を理解してくれる弁護士、それがあなたにとっての良い弁護士となるのです。


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